INTERVIEW社員インタビュー「菱光社で働くこと」
営業
2025年 新卒入社
本社営業部 Tさん
Q教育学部から、なぜ精密機器商社の営業職を選んだのですか?

大学では教育学を専攻し、小学校での実習やインターンシップなども経験しました。しかし、就職活動を進める中で、一つの場所に留まる仕事よりも、自ら動いて多様な人と関わる仕事に挑戦したいと考えるようになりました。
菱光社に惹かれたのは、説明会などを通じて感じた「マイペースに働ける雰囲気」です。商社という専門的な世界でありながら、社員一人ひとりが自分のスタイルを大切にしている様子が伝わり、「ここなら自分らしく成長できる」と確信して入社を決めました。

Q入社1年目、どのように仕事に慣れていきましたか?
最初の1ヶ月は座学や研修を行い、5月頃からは先輩方の営業同行が始まりました。菱光社のユニークな点は、決まった教育担当だけでなく、あえて多くの先輩の現場を見せてもらえることです。 「お客様と友人さながらの信頼関係を築く先輩」や「綿密な準備で課題を解決する先輩」など、十人十色のスタイルを間近で学べたのは大きな財産になりました。
秋口からは、簡単な打ち合わせや納品を一人で任せてもらえるようになり、少しずつ手応えを感じています。
Q文系出身で、専門的な製品を扱うことに不安はありませんでしたか?

正直、今でも毎日が勉強です。知らない装置があれば事前にカタログを読み込み、自分なりに説明のシミュレーションをしてから現場に向かいます。それでも分からないことがあれば、「会社に戻ってすぐ確認します」とお伝えし、先輩やメーカーさんに相談します。
菱光社には「誰に聞いても丁寧に教えてくれる」というフレンドリーな文化があるので、未経験でも孤立することはありません。
知識の深さも大切ですが、まずは「レスポンスの速さ」で信頼を築く。それが1年目の私にできる最大の武器だと教わりました。
Q具体的に、外勤の日はどのようなスケジュールで動いていますか?
現在は千葉方面などのエリアを担当しており、1日の流れは自分なりに組み立てることができています。


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