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メールマガジンvol.45

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★☆★ Ryokosha メールマガジンvol.45 お役立ちニュース★☆★
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【INDEX】

・菱光社 Plus One 情報
「放熱性グラファイトシートの測定方法 JIS標準化」

・キャンペーン情報

【菱光社 Plus One 情報】

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熱拡散率測定装置 サモーウェーブアナライザ TAシリーズ
放熱性グラファイトシートの測定方法 JIS標準化
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熱拡散率測定装置の製造・販売を行っております(株)ベテル ハドソン研究所のサーモウェーブアナライザTAシリーズの測定手法が本日2018/11/20よりJIS規格となりました。

今回はこちらのご案内とそれに付随した商品のキャンペーンになります。

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スマートデバイスの放熱に多用されるグラファイトシートの共通した性能評価方法が今まではありませんでした。
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近年急速に発展したスマホやタブレット端末などのスマートデバイスは、小型化・高集積化が進み、放熱が重要な課題となっています。

従来の厚さ方向だけの放熱では小型化が望めない為、面内方向への放熱が注目されております。

面内方向に極めて優れた放熱性を持つグラファイト(黒鉛)シートはスマートデバイスの放熱対策に多用されていますが、今まで共通した評価方法が存在しませんでした。

そのため、国外からの安価な粗悪品が一部市場に出回るなどの問題が発生していました。

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JIS標準化(JIS R 7240)により、公正な評価が可能に!
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JIS標準化により、放熱グラファイトシートの評価方法が規定されました。

“周期加熱放射測温法”を用いた正確で簡便な熱拡散率測定方法が規定化されたことで、放熱性グラファイトシートの正確な放熱性能評価が可能になりました。

グラファイトシートの厚さ方向だけでなく面方向の熱拡散率を正しく評価することで、材料の特性を知ることだけでなく、熱拡散率のムラにより熱溜まりがどこで発生するか事前に判断することが出来るようになります。

これにより、市場から粗悪製品の排除が進み、関連技術のさらなる性能力UPに
貢献できると考えられます。

サーモウェーブアナライザ 製品URL(PDFファイル:約300KB)

http://www.ryokosha.co.jp/pamphlet/r/180718-1.pdf

【キャンペーン情報】

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サモーウェーブアナライザ TAシリーズ JIS標準化 記念キャンペーン
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JIS標準化を記念して以下キャンペーンを実施しております。

◆ TAオープンラボ 7.24万円引き(通常20万円 ⇒ 12.76万円)
◆ TA装置本体価格 72.4万円引き(別途お見積もり)

※オープンラボは、1日ご自由に装置をお使いいただけるシステムです。
※初めてサービスをご利用される方が対象となります。
※本キャンペーン専用ページからお申し込みください。

実施期間は、本日~来年1月末!

混み合うことが予想されますので、お早めにお申込みください!

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キャンペーンの詳細・お申込みは下記メールまでお願いします。
uchizawan@ryokosha.co.jp  内澤まで
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